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お役立ちコラム

ホワイトニングQ&A

最近は、歯科医院でホワイトニングを受けられる方も増えてきました。

「ホワイトニングを受けてみたいけれど、痛いのかな?」「どんなことをされるのか分からず不安」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方に向け、今回はホワイトニングでよくある質問に答えます。
最後まで読んでみて分からないことがあれば、ぜひ歯科医院を受診したときに尋ねてみてくださいね。

 

ホワイトニングは痛いの?

ホワイトニングで一時的な痛みが出ることがあります。
特に歯ぎしりや食いしばりなどがあり、歯がすり減っている方や、普段から知覚過敏症状のある方では痛みが出やすいです。
痛みとしては、ずっと続くような痛みではなく、たまにキーンとするような歯の痛みが生じます。
基本的にはホワイトニングをして2 3日経過すれば自然になくなっていくことがあるので様子を見ていきましょう。

 

ホワイトニングで本当には白くなるの?

ホワイトニングをする前後で、色の変化を確かめるために、シェードガイドを用います。
シェードガイドとは歯の色の模型です。1回のホワイトニングでシェードが1から2以上上がる方が多いです。
しかし、これには個人差があるため、1回のホワイトニングでなかなか色が変わらなかった方は、2回3回と続けていくことで、色の変化をより感じやすくなります。
ホワイトニングにゴールはなく、ご自身でどのぐらいまで白したいのかと言う要望をぜひ教えていただき、できるだけその目標に近づけるようにホワイトニングを受けていきましょう。

 

ホワイトニングにかかる時間は?

ホワイトニングをする時は、薬液を塗る前にお掃除をしたり、歯茎を保護したりします。
また薬を塗ってから光を当てる時間もあります。そのため時間としては1時間から1時間半程度は必要です。

 

ホワイトニングに保険は使えるの?

ホワイトニングは保険診療ではなく自費診療(自由診療)です。
そのため保険は使えず、医院によって設定している価格が異なることがあります。
部位や回数などを確認して、希望通りに受けられるようにしていきましょう。
また、自費診療ではありますが、本人確認等のため受付で保険証を確認することがあるので、受診時には念のため保険証も持参しましょう。

 

より歯を白くするにはどうしたらいい?

ホワイトニングは自宅で行うホワイトニングと歯科医院で行うホワイトニングの2種類があります。
この両方を行うことをデュアルホワイトニングといいます。
ホワイトニングは少なからず歯に負担がかかるため、痛み等の症状が出た場合には、休憩する期間を設けたほうが良いですが、症状が特に気にならない場合には、デュアルホワイトニングを行うことでより白い歯に近づけることができます。
現在、歯科医院だけでのホワイトニングを行っている方は、自宅でのホワイトニングを追加したり、これから始める方は、まずはどちらかを始めてみて、もっと白くしたいと思われた時に追加するのが良いかもしれません。


また、いくらホワイトニングをしても、着色の原因を取り除かないことには、せっかく白くなった歯が後戻りしてしまうことがあります。
歯に色がつきやすいカレーやケチャップなどの色の濃いものを食べるのを避けたり、タバコやコーヒーなど着色しやすいものを控えることも歯を白くするためには大切なことです。

ホワイトニングを受けるだけでなく、受けた後の状態をキープしていけることや、着色の原因を防いでいくことについても考えていけるといいですね。


以上がホワイトニングでよくある質問です。
ホワイトニングに対する疑問点が解消され、ホワイトニングを受けてみたいと思われた方は、ぜひお尋ねください。

 

はら歯科クリニック

当院では、小さなお子さまからご家族連れ、ご高齢の方までが安心して通院して頂けるように、キッズルームやお子さま専用の治療室、バリアフリーを整え、様々な年齢層の患者さんが通いやすい医院づくりを徹底しております。
「歯医者さんは怖い」というイメージを払拭できるよう、雰囲気やBGMにもこだわり、ゆったりと過ごしていただける医院づくりに努めています。
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